今日のブログは昨日の続きです。

すぐにモノを無くす主人が、
私に上から目線で言ってくる言葉

「◯◯が無いんだけど、貴子知らない?」

これを何度も繰り返して
私がブチ切れした話を
昨日はお伝えしました。

そのやり取りの模様は昨日のブログからどうぞ。
⬇︎

男性脳と女性脳の違い?!


実は、このやり取りを
4歳の娘が居る前で
やってしまいました。

私の足を掴んで、
ママ、ママと呼びながら、
隣で懸命に私の気を自分に向けようと
彼女も必死で自分の安全を
守ろうとしていました。

その事に、ココで気付いた私は、
主人から離れるしかないと思って、
娘を連れて、外へ。

しばらく帰らないつもりで、
お手頃な服が売っている
ファッションセンターで
2人の着替えを購入して、
お風呂屋さんにでも行こうと思って
お買い物をしていました。

するとそこへ主人からの着信。

「帰ってこないの?」

「帰っても変わらないんじゃ
意味ないでしょ。」

「どうしたらいいか考えたんだけどさ〜。
俺がモノをなくすのは直らないし、
貴子しか見つけられないのも
やっぱり変わらないと思うんだよ。
もちろんもっと探す努力はするけど。
だから、貴子のせいにしないで、
『見つからないから一緒に探して』
ってお願いするから、それでどう?」

「…うん、それならムカつかない。」

「じゃ帰ってきてくれる?」

「着替え買ったし…」

「え?そうなの?
じゃ一緒にお風呂屋さん行こう〜♡」

「いいよ♡じゃ帰るね。ごめんね。」

「ごめんね。早く帰ってきてね♡」
ちゃんちゃん♬

ハイ\(//∇//)\
最後はノロケ的な終わりですが、
これもリアルなんです〜♡

今回のやり取りを、
恥ずかしながらも
ちょ〜〜リアルに書いた事で
お伝えしたかった事は3つです!

♡一つ目♡
『女性の「想像出来る範囲」に
男性は到底追いつかない。』

…要するに、浮気がバレるのも
こうゆう事ですよ。
男性脳で想定できる範囲は、
女性に比べて狭いのです。

「コレだけアリバイ作ればバレないだろ。」
って思って、ケータイの着信やメールは
そのままだったり、ね!!

「もしかして?」と勘ぐる力。
これって立派な才能の一つです。

人と調和を保つ事、
空気を読む力にも繋がります。

例えば、目を離したすきに
子供が見当たらなくなった時など、
自分とは違う立場や
違ったモノの見方をする相手の立場を想像して
「どこに行ったか?」
考える必要がありますよね。

昔から女性は、そんな事を考えて
歴史を紡いできた訳です。

もちろん男性も、
今の現代になって磨かれた部分は
あるでしょうし、
浮気のプロなら、女性並みに
その力が付いている人も居るでしょう。

でも、本来の男性のDNAは、
「動物を追いかけ、仕留める。」
事が役割りです。

動物の立場に立って、
「どこに逃げようとしているか?」を
考えるのは、
人間と動物の知能レベル的に見て
月とスッポンですよね?

足が早くて仕留められない事はあっても、
「ウサギに上手く気をそらされて
雲隠れされたから仕留め損ねた。」
なんて事は昔話のはなしだけですよね。

【男性の想像力は幅が狭いので、
失くしたものが探せなくても
仕方ないのです(^^)】

♡二つ目♡
『男女が上手くいくためには
話し合いがともかく必要』

私たち夫婦が結婚する時に
約束した事はただ一つ

【話し合う事 そして 話し合いからは逃げない事】

コレだけです。

男女の違いを勉強して、
沢山の事例を見聞きし、
自分自身も数々の体験を重ねてきた
そんな私でさえ、この始末です(笑)

男と女は違うから良いのです。
違うから惹かれるのです。

でも、その違いが
受け入れられなかった時に
「話し合う」事でしか
理解したり、納得したり、
もしくは受け入れたりする事は
不可能なんじゃないか、って
色んな男性と
色んな経験をしてきたからこそ
そう思います。

でも男性は、
話し合う事を嫌がります。

多くの場合、
「もういいよ。今日は寝よ。」
とか
「ごめんごめん。俺が悪かった。
コレでいいでしょ。
もう機嫌なおして終わりにしよ。」
とか。

解決ではなく、
話し合いを終えたがります。

それは、
「私はこう思うけど、あなたはどうなの?」
と聞かれても上手く答えられないから。
そして、
女性の求める答えじゃないと、
余計に揉め事が大きくなる事を
知ってるから、面倒になるのです。

そもそも話し合いで得たいものの価値が
男女では違いますからね。。。

ココは奥の深い話になるので、
また別の機会に。

とにかく、分かり合うためには、
人間だけに唯一与えられた「言葉」を
駆使しないとダメだって事です。

【何が嫌で、それが何故嫌なのか、
そして自分がどうしたいのか、
伝える努力がお互いに必要です(^^)】
♡三つ目♡
最後にお伝えしたい事は
『夫婦喧嘩は勝っても負ける』

やり取りを読んでもらうと
わかりますが、
今回私が先に謝りました。

私たち夫婦のケンカ、
多くの場合は、私が先に謝ります。

ちなみに、ケンカのスタートラインに
最初に立つのは100%私です(笑)

それだけ、不満が出てくるのです。
そして
「伝えて解決したい」
「思いを話したい」
「分かってほしい」
と思うから。

これは女性の方が強く思う感情なので、
私から仕掛ける確率が高くなるのは
当然なのです…

今回の内容に対して考えれば
彼が先に「ごめんね。」と言い、
私が「いいよ。分かってくれれば。」
となります。

でもこれでは上手くいかないのです。

男女の違いはここでも現れます。

男性は負けたくないのです。
どんな時も。

ここもまた、おいおい
色んな事例で伝えて行きますが、
何故私が先に謝るか…

結論を言うと、
【自分自身の幸せのため】です。

ケンカをすると言う事は、
問題を解決したいから。
もっと良い関係性を築きたいから。

離婚の経験がある私からしたら、
本当に離婚したい相手と
ケンカなんてしたくないです。

どうでもいい相手だから無関心だし、
ケンカどころか
言葉をひと言交わすのすら嫌ですから。

【私の幸せのため】に、
「どんな夫婦関係を続けていきたいのか。」
「どんな夫で在ってほしいのか。」
「どんな男で居て欲しいのか。」
【私の幸せのため】に、
主人を、自分の理想像に近づけるために
私は言葉を選んで、
自分から『ごめんね。』と謝るのです。

人に自分の思いを伝えるのは
難しいですね。
おかげで、今日も長くなりました…

最後まで読んでくださり
心から感謝します♡

この投稿が、
あなたの幸せ笑顔に繋がります様に♡